理想の働き方が
手に入らなかった僕
だから話せる
フリーランスで
自分らしい働き方を
叶えるための
「ロードマップストーリー」
最初は就活で失敗が続き
うつ病発症・・・
それでも
IT企業から内定をもらう
という当初の目的を
なんとか達成。
順風満帆。
好きな仕事で
スキルアップできる。
ようやくそんな環境が
手に入ったかと思いきや
会社都合で転勤続き
駒として扱われる毎日
仕事ができない
自信もない
こんな僕でも
とある出来事がきっかけで
今では場所と時間に捉われない
自由な毎日を手に入れました。
…これは、僕が
「本当の自由を掴み取る」
ために歩んだ
vtuberロゴデザイナー
になるまでの記録。
こんにちは!ぎるびーです!!
現在、VTuberロゴデザイナーを
している僕ですが、
実は最初はプログラマーに本気でなろうとしていたんです。
今回は僕の過去のお話を
していきたいと思います。
時は遡ること6年前の話。
大学3年生の頃
「将来は自由な働き方をしたい」
そう本気で思っていた僕。
きっかけは、
YouTubeで見た
プログラマーのフリーランスの動画。

パソコン1台で
好きな場所で働いて
好きな時間に生きている姿。
窓からエメラルドグリーンの
海が見えるようなホテルでの
動画が印象的だった、
その名も「マナブさん」
「これだ!!」
心の底から
そう思いました。
でも——
現実の自分は
そんな働き方が
できる状態じゃない。
そもそもフリーランスになる方法
なんてわからなければ実力もない
そうこう考えているうちに
時間は過ぎていき
あっという間に大学3年生。
就活という現実に
飲み込まれていきます。
周りはスーツを着て
会社説明会に行き
面接を乗り越え
内定を取り始める。
週5日勤務で土日休み
職場のいうことを聞いていれば安定・・
憧れていたマナブさんとは
かけ離れた働き方に
何も魅力を感じませんでした。
「そんな就活したくない!!」
でも、現実的に考えて
大学を出ていきなり
フリーランスにはなれないし、
いつまでも
親の仕送りには頼っていられない。
卒業すればお金を稼ぐ必要もある。
そんな時憧れの
マナブさんの言葉
を思い出しました。
「IT企業をスキルアップの場として
2年も働けばフリーランスには簡単になれる。」
その言葉を信じ、就活では
IT企業を中心に探していました。
会社で経験を積みながら
スキルも伸ばす。
そしていつか
独立すればいい。
完璧なプランだと
本気で思っていました。

ですが、当時コロナ禍による
慣れないオンライン面接や
そもそも未経験分野ということもあり
なかなかIT企業から内定はもらえませんでした。
8社、9社、10社、、、
受けても受けても
帰ってくるのはお祈りメール。
このままだと
スキルアップどころか
ニートになるかも、、、
頑張っても上手くいかない歯痒さと
一向に内定が貰えないその不安に
押しつぶされて
気づけば鬱病になっていました。
ニートになる将来が怖い。
何にもなれない自分が嫌い。
ほんとだめな人間だな、、、
そんな感情が込み上げてきて、
ベッドから起き上がれない。
ずっと胃がキリキリ痛む。
この苦しみから抜け出すために
大学の屋上から飛び降りようと
してしまった日もありました。
さらに気分が落ち込み
何もする気力も起きなくて
部屋でスマホと睨めっこ
するだけの毎日。
生きる希望が持てず
ただ無感情で画面を
スクロールしていました。
そんな時に
たまたま踏んでしまった広告で
出会ったのが
ツイキャスでした。

ただの暇つぶし。
そう思って見始めた配信。
でもそこには
画面の向こうで
笑っている配信者。

リスナーとの
何気ないやり取り。
その暖かい空間が
当時の僕には
救いでした。
その配信者さんは毎日、
夜8時になると
配信してくれて、
凸待ち(配信者さんと5分
だけ通話できる企画)
や参加型のゲーム配信が
僕の生活の一部でした。
「僕はここにいていいんだ」
そう思えたことで
少しずつ、少しずつ
心が回復していきました。
配信に救われた僕は
「もう一度頑張ろう」
そう決めて
IT企業を再び片っ端から受けました。
だけど苦悩の連続。
未経験の中で受ける
プログラミング試験
IT企業特有の採用試験。

「君の大学、生物専門の学校でしょ?
どうしてIT企業を志望してるの?」
面接で聞かれる痛い質問。
息が詰まり何も
答えられない時もあった。
そんな壁を乗り越え
派遣ではあるけど
ITの会社に内定。
やっとスタートライン。
そう思っていたのに、、、
配属先業務は
水質管理や化学物質の分析。
毎日、理系の研究のような業務。

「思ってたのと違う。」
僕がやりたかったのは
プログラミングだったはず。
ここで気づきました。
内定をもらった会社の業態を。
この会社の意向は
今まで通っていた大学から
「この人はこの分野が適している!」
と、勝手に判断されて配属先を
決められてしまったのです。
自分がもし大学でITを
深く学んでいた人であれば
IT企業の業務に携わること
ができていました。
でも、自分が通っていた
大学はというと、、、
生物学や環境に関して学ぶ大学でした、、
僕がこの分野の大学
に進学した理由
それは水族館で働いてみ
たいと思ったからです。
水族館では働いている人もキラキラしてるし、
海の生物と触れあいながら働ける。
そんな生活幸せそうじゃないですか✨
ですが、大学で水族館の
ボランティアとして働いた時
職員の人たちはお客さんの前
ではすごい笑顔だったけど
バックヤードに戻ると
黙々と業務をこなしていました。
命を預かる責任、体力的な負担、
限られた人員で回す現場の
厳しさを感じました。
その過酷さに対して「好き」という
気持ちだけでは続けていけない世界
なのかもしれない、と感じました。
生き物が好きだからこそ、
その裏にある過酷さを受け止め
きれる自信が持てなかったのです。
この経験を通して、
私は水族館で働く道を
選ぶことをやめました。
自分が本当に長く向き合える
働き方は何かを、
改めて考える
きっかけになりました。
この経歴によって
水質管理や化学物質の分析が
適していると判断されたようです。
この会社のもう一つの要素として、
転勤が非常に多かったんです。
名古屋1ヶ月
石川7ヶ月
熊本1年
転勤、転勤、転勤。
場所が変わるたびに
人間関係もリセットされる、、
すぐ終わる関係だし、
仲良くないし、
仕事も面白くないし、
死んだ魚のように
働いていて、、、
気づけば
「僕は何をしてるんだろう」

そう思う毎日でした。
熊本に配属された時。
このまま転勤してるだけじゃ
何も変われない、、、
と感じて、
再度、フリーランスという道を
本気で目指そうとしました。
まず、“webデザインで稼ぐ”
という道に挑戦しました。
2日間の集中講義でwebデザインを
基礎から学ぶことができる講座に
参加しました。
STUDIOを使って
簡易的な工務店サイトを
制作するスキルを
身につけることが
できました。
実践するうちに少しずつ形になり、
デザイン制作の楽しさを実感できました。
実際にできたサイトがコチラ⬇️

よし、こんなに良いサイトもできたし
誰かが僕に依頼をくれるに違いない!
そう思っていましたが、
案件なんて1個も
取れませんでした。
どうしてなのか
SNSでリサーチ
してみると
マルチにスキルを
持っている人ばかりであり、
やっぱ案件もらうには複数スキルないと
ダメだよな、、、と感じて。
その後はとにかく
サムネやバナーの制作も勉強。

そして、webデザイン
、サムネ、バナー制作…
なんでも作ります!
という何でも屋さんをしました。
これでも案件なんて取れませんでした。
「もうどうしたらいいかわからない、、、」
pc画面を握り締めて、
本気で焦っていました。
そんな時にふと、
一通のDMが。
その名もKさん。
すでにフリーランスの
デザイナーとして
働いてる人だった。
僕が憧れていた
“あの生き方”をしている人。
Kさんに出会って、すぐに
僕は電話で相談しました。
「会社員全然楽しくないし、
全然やりたいことできなくて」
そう言ったら、Kさんも
会社員時代のことを話してくれました。
「僕もITの会社で鬱になった時が
あってね。でも、上司に相談しても何も
解決しなかったし、変わらなかった。」
「ストレス溜まりすぎてトイレ
で吐いたこともあったんだ。」
そんなKさんの会社員時代の
エピソードを聞いて僕よりも
かかえていたものが大きいと感じた。
「僕、だけじゃなかったんだ、、、」
Kさんはすごく親身に相談に
乗ってくれました。
「それで、その会社も今は
辞めて、フリーランスとして
ストレスなく働くことができているよ」
「そうなんですね!
すごいです!
自分の今の目標です!」
本物のフリーランスの人が
目の前にいて、自分は感極まった。
「それで、このまま会社員でいても
自分のやりたいことなんてできないと思って
スクールでデザインを勉強してみるも、、
全然案件なんて取れなくて、、、、」
「デザインスクールに通ってる
だけじゃ稼げるようにはなれないよ」
「え、、そうなんですか、、」
「何か専門のデザイナーみたいに
差別化しないと今の時代は売れないよ」
そして、ふとKさんが
自分のスマホを見てみると、
ツイキャスがインストール
されていることに気づき、
「ぎるびーくん、
配信とかみるの?」
「はい、趣味
で毎日見てますね」
「なるほど」
「配信者とデザインとか
ってかけ合わせできない?」
とアドバイスを頂きました。
その後自分で調べてみると。
vtuberのロゴデザインという
市場があることを知りました。
検索をかけてみると
そこには画面一面に広がる
個性的にはロゴの数々。
「なんだこれ✨」
正直、ロゴを見ただけで
Vtuberの姿が浮かび上がってくる
そんなような気がした。
その後はひたすらに
ロゴ制作の勉強をしつつ、
Kさんからまずペルソナ設計
というものが必要だと
教えてもらいました。
世の中のデザイン求めてる人は
そもそもどんな生活をしていて
どんな趣味をしていて、
どんなことに興味があるんだろう、、、
結構細かいですが、
地道に記載して
行きました。
そして、
ポートフォリオ作りのために
まずは、なんでもいいから
「ロゴを1個作成する」
という目標を立てました。
でも思いました。
どんなツールを使えば
Vtuberロゴって作れるんだろう、、
まずそこからでした。。。
まずは制作に使うツールから。
アイビスペイント、
クリップスタジオ
Photoshop、、、
有料ツールや無料ツール
色々ありすぎて
全部に手を出すにも
時間の無駄になりそう、、
そう感じて。
『無料じゃなくても良くて
多少難しくてもいいから
ロゴ制作に向いてるツール』
と、めちゃくちゃなワードで
検索して出てきたものが
adobe illustrator
正直、adobeソフトは一度も
触ったことはないけど
調べれば解説してる人も多いし、
何か困ったとしても大丈夫だろう!!
という謎の自信があり、
このツールを選択。
と、思ったのも束の間
後に苦労を呼ぶことになるとは
思っても見ませんでした、、、
「とりあえず丸でも描いてみよう」と
意気込んだものの、なぜか楕円になってしまうし、
文字をロゴにするためにはアウトライン化
という作業が必要なのも知らないし、、、
じゃあ文字からダメなら書いてみよう!!
って思ってペンツールを使おうにもうまくいなかない、、、
それで、なんとかできたロゴがこちら汗

文字としては読み取れるけども、、、
全然、可愛くない、汗
ロゴとしては全然形になりませんでした、、
フリーランスKさんからアドバイスを頂いたところ
「うーん、チョイスしてる色が良くないかもな、、」
と、アドバイスを頂き再チャレンジ!
今度は楽曲タイトルロゴを作ってみました。

そして、再度アドバイスを頂いたところ
Kさんに「お!今回はいい感じじゃん!この調子でやっていこ!」
と、初めてダメ出しなしのアドバイスを頂きました。
これは自分にとって初めての
『小さな成功体験でした』
ここからはロゴの作り方がなんとなくわかってきて
こんな作品も

こんな作品も作れるようになりました。

ある程度、自分で制作できる
作品が出てきた一方で。
自分のスキルが形になり始めている
実感を持てるようになりました。
この培ったスキルを
ポートフォリオとして
まとめ、形式を統一し、
自分の強みが伝わる構成
に整えました。
そしてSNSに関しては
Kさんからアドバイスを
もらいました。
正直、自分ではプロフや
固定ポストに関して
修正点は特にないかな
と思っていたが、
Kさんの目で見てもらうと
改善点が見えてきました。
ヘッダーに載せる文字は
なるべく大きくする
という基本的な所や
プロフィールはモデリングを
意識して作成するといいよ。
などなど、アドバイスを頂きました。
自分だけでは気づけなかった所を
客観的に教えてくれる人がいるだけで、
成長スピードは全然
変わると実感しました。
そして、Kさん監修の元
初めての有償企画の
投稿を行ってみました。
その投稿がこちら。
この1週間後、なんと!
初のロゴ案件の獲得できました!!!
Kさんには本当に感謝しかありません!!✨
そこからは、Vtuberロゴを中心に発信。
SNSのインプレッションの
伸ばし方もわかったり、
自然と向こう側からDMで依頼が来て、




見せることができる作品を
増やすことができて、

獲得案件数も増えて、
結果的に売上が伸びました✨
なぜ売上が伸びるようになったのか?
「VTuberロゴならぎるびーさん」
そう思ってもらえたから。
しかも好きな分野だから
お客さんの悩みもわかるし、
ちゃんとDMで提案ができる。
配信者さんが
どういう世界観を作りたいのか。
ファンにどういうものを届けたいのか。
僕にはわかります。
だって、元リスナーだから。
ロゴ案件ではお客さんが
“どうして欲しいのか”
自然と理解することができました。

鬱になったことも。
転勤地獄も。
デザインで全然稼げ
なかったことも。
全部、無駄じゃなかった。
広くやろうとして失敗したから
“絞る”強さを知れた。
好きなものに救われたから
好きなものに全振りできた。
今、僕は
VTuberロゴデザインで生きると決めました。
あの日憧れた世界の
入り口に立っています。
安定だと思った道も
崩れるときは一瞬。
だったら——
自分で選んだ道で突き通す方がいい。
遠回りしまくった僕が言うんだから
間違いないです。
次は——
過去の僕みたいに
迷っている人の背中を
押せる存在になってほしい。
もし今、
「やりたいことがあるけど怖い」
そう思っているなら伝えたい。
次はあなたが、あなたの人生を変える番です。
今あなたは現状を変えようと
自分なりに行動していると思います。
最近では、スクールで
デザインを学び、
「努力してもスキルが身につかない」
「案件がとれない」
と、挫折しそうになっている方を
SNSでたくさん見かけるようになりました。
そんな姿は、過去の自分と
重なりました。
「努力しても報われない」
そうやって泣きながら、
手を動かし続けてきた
僕だからこそ、
ひたむきに頑張る方が
報われるために、
僕から何かできることは
ないだろうかと考えた結果
このブログを書くことに決めました。

人生を本当に変えられる
チャンスはこの先数えら
れるほども訪れないでしょう。
今がその時かもしれません。
Kさんは僕にチャンスを
くれました。
どれだけデザインが上手
くても知識を持っていても
考え方が間違っていたら
本末転倒です。
今行動できない人は
明日も行動できません。
人生は一度きり。
挑戦を諦め、
やりたくもない事を
限界がくるまで頑張って
増やしていけるはずの
大切な人と過ごす時間を
諦めてしまうのは、
もったいなくないですか?
ここまでお読みいただき、
本当にありがとうございます。
なぜ、僕がこれほどまでに
僕の人生のリアルを丁寧に
お伝えしてきたのか。
それは、
“安さで選ばれるデザイナー”ではなく
“価値で選ばれるデザイナー”
になるために
考え方を180度変えるきっかけ
になると確信しているからです。
そしていよいよ
明日、全てをお伝えする
ときがきました!
その名も

今回用意したサービスは、
僕自身が悩み
立ち止まりながらも
実際に成果に
つなげてきた過程をもとに、
「本当に必要だったことだけ」
を集めたプログラムです。
今まで僕が発信してきた内容とは
桁違いの濃さになっています。
「何をどう学べばいいのか?」
と悩む時間はもう一切なくなります!
あなたは選ばれる理由
を探せばいいのです。
明日からはいよいよ、
その全貌をひとつずつ詳しく
お話していきます。
ここからが一番大事なことなので
見逃さないでください!
できれば通知オフの方は、
オンにしておいてくださいね!
ここまで読んでくださったあなたと
また明日、
LINEでお会いできるのを
楽しみにしています!
最後まで読んでいただき
ありがとうございます!
